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2007年01月05日

合弁企業

形態
 合弁企業とは、ベトナム法に基づく有限会社であり、外国企業(または個人)とベトナム企業の出資により事業活動を行なう形態を指す。法廷資本は借入資本をのぞく双方の出資で構成され、出資率に応じて有限責任を負う。

自動車メーカーは合弁形態をとる
自動車メーカーは合弁形態をとる
合弁のメリット

 合弁企業のメリットは、ベトナム側のパートナーなしでは許認可を得にくい業種(主に非製造業)への投資が可能だという点にある。パートナーの既存の人脈や販売網を使えるため、よりスムーズなベトナム進出が期待できる。

デメリットも
 合弁企業の経営メンバーや活動における最重要事項に関しては、経営会議の出席者による全会一致による決議が必要となる。これが「全会一致の原則」で、外国側が経営を完全にコントロールするのは難しいことを認識する必要がある。なおこの問題は今後、法改正などにより解決されていくものと予測されている。

 

(VietnamGuide.com)

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