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2017年09月27日

ハノイに「怒りの部屋」、ストレス発散の場

いまハノイでは、映画を見たり、スポーツをしたり、旅行に行ったりするのではなく、物を破壊して、ストレス発散する若者が少なくない。

 

流行は、ハノイDong Da区の『怒りの部屋』(can phong thinh no)から始まった。

 

 密室にテレビやガラス瓶、コップや茶碗など、古く、壊れたものが置かれており、客はここで、それらを好きなように破壊して、怒りを発散させることができる。

 

オーナーThinhさん(26)によると、以前の仕事がかなりストレスの多い仕事だったが、いま存在する娯楽ではそれに対応できなかったため、先進国にある“怒りの部屋”を参考に、高校生や90年代生まれの若者を対象にしたビジネスを始めた。

 

料金は一人198,000ドン(9ドル)で瀬戸物、ガラス製品をそれぞれ10個、電化製品1個を破壊でき、飲み物、おしぼり、防護服とヘルメットは無料、1回最大45分まで利用できる。

 

暴力でストレスを発散する是非についてThinhさんは、部屋の中だけでの「暴力」であり、全て管理された場所で、短時間であるため誰に影響することもなく、「ほとんどの人が1015分の利用で、最大の45分まで利用する人は少ないです。

 

 ほとんどのお客さんは、破壊すると心も体もすっきりするようです」と言う。

 

常連のSonさんは、ストレスが溜まったり、怒った時にここに来る。「怒った時は物を投げる。どんな気持ちか説明が難しいけど、破壊した後はとてもすっきりします」と話した。

(Tuoi Tre)

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